X のプロフィール画像が重要な理由
X のプロフィール画像はネット上で一番人に見られる写真。リプライ、引用 RT、DM プレビュー — 全部表示されます。良いプロフィール画像は認知を作る。退屈なものは埋もれる。
プロ写真スタジオは 1 衣装 ¥10,000-30,000。AI なら自撮り 1 枚から 12 種類のスタイル、10 分、コーヒー 1 杯分のコスト。
Photo Booth の仕組み
EGAKU の Photo Booth は Flux PuLID を使ってます。これは「アイデンティティロック」技術で、リファレンス自撮り 1 枚から固有の顔ジオメトリを抽出 → 任意のスタイルで新規画像を生成しつつ「あなたの顔」を保持。「あなたに似た誰か」ではなく「あなた」。
これが普通の AI ポートレート(汎用美顔)と本物のプロフィール画像(自分の顔)の決定的な差。PuLID が自動で処理してくれるので、調整不要。
12 種類のスタイル
Photo Booth には手作業チューニング済プリセット 12 種:
写実 6 種 — コーポレートヘッドショット、カジュアルポートレート、ゴールデンアワー・ビーチ、スタジオモノクロ、ソフトパステル、ドラマチックノワール照明
スタイライズ 6 種 — スタジオジブリ、アニメセル画調、サイバーパンクネオン、ルネサンス油絵、ファンタジーコンセプトアート、70 年代ヴィンテージフィルム
自分でプロンプト書くのもアリ — 「侍の私」「パリのコーヒーショップバリスタの私」「NASA 宇宙飛行士の私」— PuLID が顔を保持。
手順
- /photo-booth を開く
- 自撮り 1 枚アップ(正面、両目見える、ニュートラル表情がベスト)
- スタイルプリセットを選ぶ or 自分でプロンプト書く
- Generate ボタン
- 1 ポートレート約 30 秒。同じ自撮りから何枚でも生成可(リファレンスはキャッシュされるので 2 枚目以降高速)
- ダウンロード → X のプロフィール画像に設定 → 完了
うまくいくコツ
- 自撮りの質が大事: 正面、両目見える、明るい光、サングラスマスク NG。リファレンスが悪いと出力が曖昧に
- カスタムプロンプトでは照明を具体的に: 「左から差し込む柔らかい窓光」「真上のリングライト」「ゴールデンアワーのバックライト」。他のどの修飾語よりも結果を変える
- 安く試行錯誤: 1 回 50 クレジット。1 発で決めようとしない。3 枚生成 → ベスト選ぶ → プロンプト修正 → さらに 3 枚
- 1:1 比率を選ぶ: X のプロフィール画像は 1:1 のみキレイに表示される
コスト
1 ポートレート 50 クレジット。Free (50 クレジット/月 = 1 枚)、Lite ¥480/月 (3 枚/月)、Basic ¥980/月 (10 枚/月)。ほとんどのユーザーは納得いく 1 枚に辿り着くまで 5-8 枚試すので、実用的には Basic がエントリー。プラン詳細 →