やり方は「書かせて、貼る」だけ
EGAKU に組み込む必要はありません。ChatGPT や Claude に英語のプロンプトを書かせて、生成画面のプロンプト欄に貼るだけです。
そのまま使える頼み方の例です。
画像生成AI用の英語プロンプトを書いてください。 出力はプロンプト本文だけ。説明や引用符は不要です。 作りたいもの: 夕方の日本の商店街を歩く女性 含めてほしい要素: - 被写体の詳細(服装・表情・姿勢) - 場所と時間帯 - 光の向きと質 - カメラの画角とレンズ - 描ける要素だけ(匂いや音は書かない) カンマ区切りの具体語で、120語以内。
最後の2行が効きます。拡散モデルは流れる文章より、描画できる語をカンマで並べた形の方が正確に反映します。「匂い」「音」「気持ち」は絵にならないので、書かせないよう指定します。
日本語の看板を入れたいとき
EGAKU は日本のシーンを検出すると、看板の日本語を自社の専用モデルで描き直します。ただし「何と書くか」を指定した方が確実です。指定しないと、日本語らしい形の非実在文字になることがあります。
AI に頼むときは、こう足してください。
看板の文字を1〜3個、日本語で具体的に指定してください。 例: a sign that reads 「たこ焼き 六個 三百円」
実測では、大きく正面に置いた看板は誤字ゼロで描けます。小さく斜めの看板は崩れやすいので、主役の1〜3枚に絞るのがコツです。奥の看板はぼかす指定を入れると、写真として自然になります。
成人向けのプロンプトは ChatGPT / Claude では書けません
ChatGPT も Claude も、成人向けの描写を含むプロンプトは書いてくれません。これは設定や頼み方の問題ではなく、それぞれの利用規約でそう決まっています。回避しようとすると、アカウント側に影響が出ることがあります。
成人向けのプロンプトを AI に書かせたい場合は、それが許可されているサービスを使ってください。代表的なのは Venice AI です。EGAKU は Venice を統合しているので、Venice ページから自分の API キーで直接使えます。
他にも無検閲を明示しているサービスはありますが、どれを使うにしても、そのサービスの規約で許可されていることを確認してからにしてください。
SFW と成人向けを分けている理由
EGAKU は両方を扱いますが、導線と作品の置き場所は分けています。ギャラリーもモデルも別建てです。
理由は3つあります。
- 見たくない人に見せないため。風景やアニメを作りに来た人の画面に、成人向けが混ざらないようにしています。
- 外部サービスの規約を守るため。プロンプト補助や分析には外部の AI を使っており、そこには成人向けを流せません。混ぜると機能ごと止まります。
- コミュニティを続けるため。混ざった場所は、どちらの利用者にとっても居づらくなります。分けておく方が、両方が長く続きます。
不便をかける場面もありますが、分けているのはそういう理由です。ご理解いただけると助かります。
まとめ
- SFW のプロンプト → ChatGPT / Claude に書かせて貼る
- 成人向けのプロンプト → Venice AI など、許可されたサービスで
- 日本語の看板 → 何と書くかを1〜3個、具体的に指定する
- 書かせ方 → カンマ区切りの具体語・描ける要素だけ・120語以内
まずは1枚試してみてください。→ 無料で作る